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4日の3Rで行われたJRA認定アッパートライ競走(2歳、ダート1700メートル、7頭立て)で1番人気のジューンスピーク(牡=保利平、父チュウワウィザード)に騎乗した杉浦健太(34=新井)がバースデー勝利を挙げた。
好スタートを決めて主導権を握り、マイペースで逃走。2周目3コーナーを迎えた時点で、1頭だけ手応えが違った。最後の直線でも上がり3Fダントツ、38秒7の末脚で後続との差をみるみるつけ、8馬身差で完勝。今年86勝目を鮮やかに飾った。
7R(C3、ダート1400メートル、10頭立て)でも1番人気のピックプリンサ(牡6=新井、父ベストウォーリア)を勝利に導き、1日2勝。誕生日に勝利を挙げるのは、キャリアハイの年間94勝を挙げた2021年以来の吉兆で、誕生日当日の複数勝利は15年目で自身初。自身の年間最多勝記録を視界に捉えた。「なるべく意識しないように、一つ一つ大切に乗りたい」。先月まで山本咲希到(29=石橋)、佐々木世麗(23=尾林)と繰り広げていた熾烈(しれつ)なリーディング6位争いでも、一歩抜け出した。キャリアハイ更新、初の3桁となる年間100勝到達が、いよいよ現実的となってきた。
好スタートを決めて主導権を握り、マイペースで逃走。2周目3コーナーを迎えた時点で、1頭だけ手応えが違った。最後の直線でも上がり3Fダントツ、38秒7の末脚で後続との差をみるみるつけ、8馬身差で完勝。今年86勝目を鮮やかに飾った。
7R(C3、ダート1400メートル、10頭立て)でも1番人気のピックプリンサ(牡6=新井、父ベストウォーリア)を勝利に導き、1日2勝。誕生日に勝利を挙げるのは、キャリアハイの年間94勝を挙げた2021年以来の吉兆で、誕生日当日の複数勝利は15年目で自身初。自身の年間最多勝記録を視界に捉えた。「なるべく意識しないように、一つ一つ大切に乗りたい」。先月まで山本咲希到(29=石橋)、佐々木世麗(23=尾林)と繰り広げていた熾烈(しれつ)なリーディング6位争いでも、一歩抜け出した。キャリアハイ更新、初の3桁となる年間100勝到達が、いよいよ現実的となってきた。
(C)スポーツニッポン