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高知、南関から5頭の遠征馬を迎え、23日のメイン11Rで重賞「第10回兵庫ゴールドカップ」(ダート1230メートル、12頭立て)が行われた。1番人気馬が過去9回の開催で一度しか勝っていない重賞だったが、今年も勝ったのは6番人気の高知・ミスズグランドオー(牡8=目迫、父サウスヴィグラス)。過去、重賞・園田チャレンジカップ(ダート1400メートル)で2度とも馬券圏内に食い込んだ園田巧者が、ついに初の兵庫での重賞制覇を果たし、重賞3勝目を挙げた。
スタートから積極的に押していき、ハナを主張。マイペースに持ち込んだ。3コーナーを過ぎたあたりでもまだ、持ったまま。外から2頭が迫ってきたが、鞍上の塚本征吾(22)が促すとギアを上げ加速。上がり3F最速36秒8の末脚で一度も先頭を譲らず後続を封じきった。
管理する目迫大輔師(45)は「(枠番の)横に速い馬がいたので、それについていく、できればプレッシャーをかけるような形で逃げる格好はしてください、と伝えていました。一番いい展開でした」としてやったり。20日に地方競馬史上最速の1000勝を達成した塚本征も「4コーナーでも手応えがあったので、残ってくれ、と思っていました。馬が頑張ってくれました」とパートナーを称えた。
2着に2番人気の浦和・アウストロ(牡6=小沢、父ダノンレジェンド)、3着に1番人気の大井・ブルーヒサシン(牡4=立花、父ポアゾンブラック)、4着に5番人気の大井・ハーフブルー(牝4=鈴木、サンダースノー)、5着に7番人気の高知・ニクソンテソーロ(牡6=田中、父フェノーメノ)と、掲示板は遠征馬が独占。地元・兵庫勢の最先着馬は3番人気のキングスピカ(牡4=保利平、父エスポワールシチー)で、見せ場なく6着に敗れた。
スタートから積極的に押していき、ハナを主張。マイペースに持ち込んだ。3コーナーを過ぎたあたりでもまだ、持ったまま。外から2頭が迫ってきたが、鞍上の塚本征吾(22)が促すとギアを上げ加速。上がり3F最速36秒8の末脚で一度も先頭を譲らず後続を封じきった。
管理する目迫大輔師(45)は「(枠番の)横に速い馬がいたので、それについていく、できればプレッシャーをかけるような形で逃げる格好はしてください、と伝えていました。一番いい展開でした」としてやったり。20日に地方競馬史上最速の1000勝を達成した塚本征も「4コーナーでも手応えがあったので、残ってくれ、と思っていました。馬が頑張ってくれました」とパートナーを称えた。
2着に2番人気の浦和・アウストロ(牡6=小沢、父ダノンレジェンド)、3着に1番人気の大井・ブルーヒサシン(牡4=立花、父ポアゾンブラック)、4着に5番人気の大井・ハーフブルー(牝4=鈴木、サンダースノー)、5着に7番人気の高知・ニクソンテソーロ(牡6=田中、父フェノーメノ)と、掲示板は遠征馬が独占。地元・兵庫勢の最先着馬は3番人気のキングスピカ(牡4=保利平、父エスポワールシチー)で、見せ場なく6着に敗れた。
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