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18日の2R(C3、ダート1400メートル、8頭立て)でクラウンオーシャン(牝6=溝橋、父ベルシャザール)に騎乗した2年目の小谷哲平(18=新子)が勝利し、今年44勝目。昨年の43勝を上回り、自己記録を更新した。
終始2番手でレースを進め、最終直線では3頭がほぼ横並びに。上がり3F最速タイ39秒8の末脚で追い比べを制し、先頭でゴールを駆け抜けた。
引き揚げてくる馬上でも「44」ポーズで喜びを表現。「良かった。うれしいです。今日もう一つ勝ちたいですね」と笑顔がはじけた。すると、2着までに10月15日に行われる3冠最終戦「園田オータムトロフィー」(3歳、ダート1700メートル)の優先出走権が与えられるメイン11R「クリスタル賞」(3歳、ダート1700メートル、10頭立て)でもハイラブレジェンド(牡=保利平、父リアルスティール)で10馬身差の完勝を収め、有言実行の45勝目。今年の姫路開催では重賞2勝を挙げ、2月19日には全て3番人気以下の馬で1日5勝を稼ぐなど、順調に成長曲線を描いている。
「今年中に達成したい」と、今後の当面の目標には通算100勝を据えた。2026ヤングジョッキーズシリーズにも出場しており、兵庫の未来を担うホープにはさらなる躍進の期待がかかる。
終始2番手でレースを進め、最終直線では3頭がほぼ横並びに。上がり3F最速タイ39秒8の末脚で追い比べを制し、先頭でゴールを駆け抜けた。
引き揚げてくる馬上でも「44」ポーズで喜びを表現。「良かった。うれしいです。今日もう一つ勝ちたいですね」と笑顔がはじけた。すると、2着までに10月15日に行われる3冠最終戦「園田オータムトロフィー」(3歳、ダート1700メートル)の優先出走権が与えられるメイン11R「クリスタル賞」(3歳、ダート1700メートル、10頭立て)でもハイラブレジェンド(牡=保利平、父リアルスティール)で10馬身差の完勝を収め、有言実行の45勝目。今年の姫路開催では重賞2勝を挙げ、2月19日には全て3番人気以下の馬で1日5勝を稼ぐなど、順調に成長曲線を描いている。
「今年中に達成したい」と、今後の当面の目標には通算100勝を据えた。2026ヤングジョッキーズシリーズにも出場しており、兵庫の未来を担うホープにはさらなる躍進の期待がかかる。
(C)スポーツニッポン