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盛岡競馬の牝馬重賞(グランダムジャパン古馬秋シーズン第6戦)「スポニチ杯第52回ビューチフルドリーマーカップ」(M1)が30日、12Rで行われた。大井所属の7歳馬ラブラブパイロ(荒井朋、父パイロ)が4番手の外から徐々に進出、ゴール前で先に抜け出したツーシャドーを鼻差捉えて、24年ノースクイーンカップ以来となる重賞2勝目を飾った。
このレースは3年連続参戦で一昨年は2着、昨年は3着だった。“三度目の正直”での重賞勝利。鞍上の西啓太騎手(32)は「毎年チャンスがある中でなかなか結果を残すことができなかったので、今年こそはというつもりで臨んだので、ようやく結果が出てうれしいです。いい位置で競馬をしたいなとずっと思っていたのですが、なかなかできなかった。今回は馬の状態も良かったのでいい位置で競馬をすることができました。最近はだんだんと反応が鈍くなっている中で、それでも追ってバテない強みはあったので、それを十分に生かすこともできたと思います。ゴール前は必死だったのでゴール後もどちらか分からなかったんですけども、差してくれていて良かったです。この馬の重賞2つめは僕自身うれしいですし、馬も暑い中で頑張ってくれました」と振り返った。
一方、管理する荒井朋弘師(62)は「内枠だったのである程度いい位置に、前半から積極的に出していってほしいということだけは指示しました。その先、どの位置に付けることができるかは任せていました。外のあの位置は手応え的にも悪い感じではなかったですし、いつもよりもいいのかなと。最近は勝負所からの反応が鈍いのかなと思って見ていたのですが、それも良かったですね。重賞で好レースをしてきてくれた時と同じような感じで動けたので。ただ、2着だった馬も手応えが良かったですからね。ここまでの2年も僅差で負けていたので、今年も変わらないままなのかな…と見ていたのですが、ゴールできっちりかわってくれましたね。次戦は、特に問題がなければ地元のレディスプレリュード(10月6日、大井1800メートル)に向かいたいですね」と語った。
このレースは3年連続参戦で一昨年は2着、昨年は3着だった。“三度目の正直”での重賞勝利。鞍上の西啓太騎手(32)は「毎年チャンスがある中でなかなか結果を残すことができなかったので、今年こそはというつもりで臨んだので、ようやく結果が出てうれしいです。いい位置で競馬をしたいなとずっと思っていたのですが、なかなかできなかった。今回は馬の状態も良かったのでいい位置で競馬をすることができました。最近はだんだんと反応が鈍くなっている中で、それでも追ってバテない強みはあったので、それを十分に生かすこともできたと思います。ゴール前は必死だったのでゴール後もどちらか分からなかったんですけども、差してくれていて良かったです。この馬の重賞2つめは僕自身うれしいですし、馬も暑い中で頑張ってくれました」と振り返った。
一方、管理する荒井朋弘師(62)は「内枠だったのである程度いい位置に、前半から積極的に出していってほしいということだけは指示しました。その先、どの位置に付けることができるかは任せていました。外のあの位置は手応え的にも悪い感じではなかったですし、いつもよりもいいのかなと。最近は勝負所からの反応が鈍いのかなと思って見ていたのですが、それも良かったですね。重賞で好レースをしてきてくれた時と同じような感じで動けたので。ただ、2着だった馬も手応えが良かったですからね。ここまでの2年も僅差で負けていたので、今年も変わらないままなのかな…と見ていたのですが、ゴールできっちりかわってくれましたね。次戦は、特に問題がなければ地元のレディスプレリュード(10月6日、大井1800メートル)に向かいたいですね」と語った。
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