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12〜14日までのお盆シリーズは、大盛況で幕を閉じた。
入場者数は12日が2484人、13日が4676人、ナイター開催の14日が6671人。特に13、14日はそれぞれJRA・今村聖奈(22)と「ミスタータイガース」掛布雅之氏(71)が来場するとあって、人だかりができた。
13日はJRAの女性騎手として初めてG1制覇を果たした今村を一目見ようと、開門前から長蛇の列。1回目のトークショーは7R終了後だったが、少しでも近くで見ようとステージの前には朝からたくさんの観客が陣取った。
14日も掛布氏が野球教室を先着25人の子どもを対象に開催するとあって、こちらも開門前に列ができた。往年の阪神ファンも大打者の登場に興奮。平時はデイ開催で1000人前後、ナイター開催で2000人前後の客入りであることを考えれば、大成功と言えるだろう。
「たくさんの方にご来場いただき、ありがたい限りです。今後もさまざまな企画を通して、兵庫アーバン競馬(HUK)の魅力を発信していきたい」と関係者。夏季期間はクールスポットが開放されるなど、来場者向けの施策やグルメも充実。一人でも、カップルでも、家族連れでも楽しめる場所へ、園田競馬場は着々と進化を遂げている。
入場者数は12日が2484人、13日が4676人、ナイター開催の14日が6671人。特に13、14日はそれぞれJRA・今村聖奈(22)と「ミスタータイガース」掛布雅之氏(71)が来場するとあって、人だかりができた。
13日はJRAの女性騎手として初めてG1制覇を果たした今村を一目見ようと、開門前から長蛇の列。1回目のトークショーは7R終了後だったが、少しでも近くで見ようとステージの前には朝からたくさんの観客が陣取った。
14日も掛布氏が野球教室を先着25人の子どもを対象に開催するとあって、こちらも開門前に列ができた。往年の阪神ファンも大打者の登場に興奮。平時はデイ開催で1000人前後、ナイター開催で2000人前後の客入りであることを考えれば、大成功と言えるだろう。
「たくさんの方にご来場いただき、ありがたい限りです。今後もさまざまな企画を通して、兵庫アーバン競馬(HUK)の魅力を発信していきたい」と関係者。夏季期間はクールスポットが開放されるなど、来場者向けの施策やグルメも充実。一人でも、カップルでも、家族連れでも楽しめる場所へ、園田競馬場は着々と進化を遂げている。
(C)スポーツニッポン