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【さきたま杯】ロードフォンスが3番手から抜け出して重賞3勝目 横山和「思い入れは強い。うれしい」

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好位から力強く抜け出したロードフォンス。横山和は力強くポーズ
 Jpn1「第30回さきたま杯」(ダート1400メートル)が浦和競馬場で行われ、横山和生騎乗の2番人気ロードフォンス(牡6=安田翔、父ロードカナロア)が3番手追走から抜け出し、昨年のかきつばた記念、今年の根岸Sに次いで、重賞3勝目を挙げた。

 勝ちタイムは1分25秒3。2着はウィルソンテソーロ、3着はイグザルトだった。

 ▽横山和生騎手

 浦和1400メートルなのでスタートはしっかり出して行った。あとは折り合いに気をつけた。蒸し暑い中、素晴らしい状態で持ってきてくれた厩舎スタッフと馬自身のおかげ。1勝クラスから乗せてもらった馬で思い入れは強い。だから本当にうれしい。ウン…うれしいです。
(C)スポーツニッポン