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11日の4R「弦谷(つるだに)スプリント」(ダート1230メートル)でルーキーの南部楓馬(19)がエイシンジコクテン(牡3=坂本和、父サトノダイヤモンド)を9戦目での初勝利に導き、デビューから通算8勝目。2桁を視界に捉えた。
徐々に落ち着きが出てきた。スタートではややヨレたが冷静に立て直し、1コーナーまでには2番手へ。先頭を見る形でレースを進め、3〜4コーナーで早め先頭に立つと、上がり3F最速39秒9の末脚で馬場の三分どころを鋭く伸び、勝利を手にした。
単勝1.5倍に支持され馬の力は抜けていたとはいえ、5馬身差での快勝は騎手によるところも大きい。「馬の力を信じて、邪魔しないように乗りました」と謙虚に振り返ったが、着実にステップを踏んでいる。4月14日のデビューから2カ月。「もっと馬を追える体力をつけたい」と課題克服に取り組む19歳の騎乗ぶりに注目だ。
徐々に落ち着きが出てきた。スタートではややヨレたが冷静に立て直し、1コーナーまでには2番手へ。先頭を見る形でレースを進め、3〜4コーナーで早め先頭に立つと、上がり3F最速39秒9の末脚で馬場の三分どころを鋭く伸び、勝利を手にした。
単勝1.5倍に支持され馬の力は抜けていたとはいえ、5馬身差での快勝は騎手によるところも大きい。「馬の力を信じて、邪魔しないように乗りました」と謙虚に振り返ったが、着実にステップを踏んでいる。4月14日のデビューから2カ月。「もっと馬を追える体力をつけたい」と課題克服に取り組む19歳の騎乗ぶりに注目だ。
(C)スポーツニッポン