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10日のメーン11R「兵庫馬事畜産特別」(B1、ダート1400メートル)は小牧太(58)騎乗のベラジオガルフ(牡4=坂本和、父レイデオロ)が快勝。単勝1.1倍の断然人気に応え、連勝を8に伸ばした。
締め切り直前まで単勝すら元返しという圧倒的な支持にふさわしいレースだった。道中は無理に抑えることなく、ゆったりと中団を追走。4コーナーの立ち上がりで先頭集団に取り付くと、最後は上がり3F最速となる38秒3の末脚で、余裕を持ってゴールした。
1馬身1/2という着差以上の完勝。鞍上も「馬が柔らかい。ここ(のクラス)で走っているような馬じゃないですね。強かったし、そこ(重賞)までいく馬だと思いますよ」と大絶賛。昨年9月にJRAから転入以降、まだ連を外しておらず、底を見せていないのも強みだ。ベラジオ軍団にまた1頭、タイトルを狙えそうな素質馬が増えた。
締め切り直前まで単勝すら元返しという圧倒的な支持にふさわしいレースだった。道中は無理に抑えることなく、ゆったりと中団を追走。4コーナーの立ち上がりで先頭集団に取り付くと、最後は上がり3F最速となる38秒3の末脚で、余裕を持ってゴールした。
1馬身1/2という着差以上の完勝。鞍上も「馬が柔らかい。ここ(のクラス)で走っているような馬じゃないですね。強かったし、そこ(重賞)までいく馬だと思いますよ」と大絶賛。昨年9月にJRAから転入以降、まだ連を外しておらず、底を見せていないのも強みだ。ベラジオ軍団にまた1頭、タイトルを狙えそうな素質馬が増えた。
(C)スポーツニッポン