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20日の園田競馬メイン11Rでは「J―PLACEよかわ開設13周年記念」(B1、ダート1230メートル)が行われ、5番人気スネークアイズ(牡6=田中範、父ホッコータルマエ)が3レースぶりに勝利。鞍上の笹田知宏は3月24日以来となるメイン競走勝利を挙げた。
抜群のスタートを切り、前3頭の先頭争いを見ながら4番手を追走。3コーナーから進出を開始し、4コーナーの立ち上がりでは早め先頭に躍り出た。内から小牧太騎乗の4番人気ショウナンアトレ(牡4=高馬、父ショウナンバッハ)が上がり3F最速38秒9の末脚で迫ってきたものの、最後はスネークアイズももうひと脚を使い振り切って1着。同馬にとって節目の10勝目となった。
勝利騎手インタビューで笹田は「あまり切れる馬ではないので、理想的な位置取りだったと思います」とうなずいた。最後はいっぱいになったというが、レース運びはお見事だった。
4月4日に不惑の40歳を迎え、大台の地方通算1000勝まであと83勝(22日現在)。これからも円熟味のある騎乗を見せてくれるはずだ。
抜群のスタートを切り、前3頭の先頭争いを見ながら4番手を追走。3コーナーから進出を開始し、4コーナーの立ち上がりでは早め先頭に躍り出た。内から小牧太騎乗の4番人気ショウナンアトレ(牡4=高馬、父ショウナンバッハ)が上がり3F最速38秒9の末脚で迫ってきたものの、最後はスネークアイズももうひと脚を使い振り切って1着。同馬にとって節目の10勝目となった。
勝利騎手インタビューで笹田は「あまり切れる馬ではないので、理想的な位置取りだったと思います」とうなずいた。最後はいっぱいになったというが、レース運びはお見事だった。
4月4日に不惑の40歳を迎え、大台の地方通算1000勝まであと83勝(22日現在)。これからも円熟味のある騎乗を見せてくれるはずだ。
(C)スポーツニッポン