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GWシリーズ第1弾の重賞「第62回兵庫大賞典」(ダート1400メートル)が4日のメーン11Rで行われ、6番人気の伏兵フラフ(牡6=松浦、父ベストウォーリア)が重賞初制覇を飾った。
鞍上の山本咲希到ですら「馬には失礼ですけど、びっくりしました」と振り返るほどの大激走。3コーナー手前から先頭集団に並びかけると、4コーナーでは先頭へ。「馬がうなりを上げていた」と最終直線でも粘り腰を発揮し、上がり3F最速38秒4の末脚を繰り出してきたオマツリオトコ(牡6=長倉、父ヴィットリオドーロ)の追い上げを頭差振り切った。
単勝38.3倍の低評価を覆し兵庫での重賞2勝目を挙げた松浦師は、着順確定の瞬間、全身でガッツポーズ。検量室どころか、少し離れたスタンドにも響き渡らんばかりに「ヨッシャー!」と大絶叫し、喜びを表現した。「気分転換」のつもりで同馬を1年半ぶりの1400メートル戦に使って、いきなりの好結果。「賞金を加算できたので、これで他場にも行けるかな。厩務員のおかげ。厩務員さまさまです」と、スタッフを称えるところがいかにも師らしかった。
鞍上の山本咲希到ですら「馬には失礼ですけど、びっくりしました」と振り返るほどの大激走。3コーナー手前から先頭集団に並びかけると、4コーナーでは先頭へ。「馬がうなりを上げていた」と最終直線でも粘り腰を発揮し、上がり3F最速38秒4の末脚を繰り出してきたオマツリオトコ(牡6=長倉、父ヴィットリオドーロ)の追い上げを頭差振り切った。
単勝38.3倍の低評価を覆し兵庫での重賞2勝目を挙げた松浦師は、着順確定の瞬間、全身でガッツポーズ。検量室どころか、少し離れたスタンドにも響き渡らんばかりに「ヨッシャー!」と大絶叫し、喜びを表現した。「気分転換」のつもりで同馬を1年半ぶりの1400メートル戦に使って、いきなりの好結果。「賞金を加算できたので、これで他場にも行けるかな。厩務員のおかげ。厩務員さまさまです」と、スタッフを称えるところがいかにも師らしかった。
(C)スポーツニッポン