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順調なペースで勝ち星を積み重ねている。11日、佐々木世麗が、この日最初の騎乗機会から2連勝。今年通算16勝とした。
2R(ダート1400メートル、10頭立て)の6番人気モデルチャン(牝5=長南、父ゴールドアクター)では好発を決めると、1番人気レスプレンドール(牝6=稲田、父アジアエクスプレス)をぴったりマーク。ラストの直線で差し切った。4R(ダート1400メートル、10頭立て)の4番人気パサデナドリーム(牝5=坂本和、父ノヴェリスト)でも絶好の飛び出しから逃げた7番人気トレジャーブルー(牡4=野田忍、父シニスターミニスター)を追走。追いすがる1番人気ラヴスティンガー(牝4=木村健、父シャンハイボビー)を振り切った。
前日10日には体調不良で予定していた3鞍の乗り替わりを強いられ、この日も「鼻の奥が痛いです…」と全快とはいかなかったものの今年3度目の1日2勝。その一方で直前まで1番人気に支持されていた10Rのシャナオウ(牡4=尾林、父ヘンリーバローズ)では馬場入場時に放馬させてしまい、ルーキーイヤー以来となる1日3勝の絶好機を逃すことに。肩を落としていた。
もっとも3月2週目を終了した時点での計16勝は、自身最多となるルーキーイヤーの2021年に挙げた87勝に迫るペース。園田開催に戻る来週以降も、白星を重ねていきたい。
2R(ダート1400メートル、10頭立て)の6番人気モデルチャン(牝5=長南、父ゴールドアクター)では好発を決めると、1番人気レスプレンドール(牝6=稲田、父アジアエクスプレス)をぴったりマーク。ラストの直線で差し切った。4R(ダート1400メートル、10頭立て)の4番人気パサデナドリーム(牝5=坂本和、父ノヴェリスト)でも絶好の飛び出しから逃げた7番人気トレジャーブルー(牡4=野田忍、父シニスターミニスター)を追走。追いすがる1番人気ラヴスティンガー(牝4=木村健、父シャンハイボビー)を振り切った。
前日10日には体調不良で予定していた3鞍の乗り替わりを強いられ、この日も「鼻の奥が痛いです…」と全快とはいかなかったものの今年3度目の1日2勝。その一方で直前まで1番人気に支持されていた10Rのシャナオウ(牡4=尾林、父ヘンリーバローズ)では馬場入場時に放馬させてしまい、ルーキーイヤー以来となる1日3勝の絶好機を逃すことに。肩を落としていた。
もっとも3月2週目を終了した時点での計16勝は、自身最多となるルーキーイヤーの2021年に挙げた87勝に迫るペース。園田開催に戻る来週以降も、白星を重ねていきたい。
(C)スポーツニッポン