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10日の7R(ダート1400メートル、10頭立て)で松木大地の好判断が光った。お手馬の3番人気スカイアクセル(牝4=田中一、父アクセラレート)で好発を決めると、道中は後続を10馬身以上引き離す大逃げを敢行。さすがに4コーナーではいっぱいいっぱいになったが、必死のムチに馬が応え、2馬身1/2のリードを保って先頭で駆け抜けた。
大逃げは師の指示かと思いきやそうではなく、厩務員との話し合いの中で決まったという。「前回がワンパンチ足りなかった(2着)ので、調教で乗っている性格とかいろいろ考えて、相談して決めました。いっぱいになったけど、うまいこといきました」と松木。30歳最後の日に、分析力を光らせて今年5勝目をゲットした。
来週からは園田開催に戻る。「(田中)一巧先生に、いっぱい強い馬に乗せてもらっているおかげ。園田はいつも調教で乗っているところですし、地元に戻ってたくさん勝てるように、また頑張ります」。一昨年、昨年の年間32勝を上回るべく、着実に白星を重ねていく。
大逃げは師の指示かと思いきやそうではなく、厩務員との話し合いの中で決まったという。「前回がワンパンチ足りなかった(2着)ので、調教で乗っている性格とかいろいろ考えて、相談して決めました。いっぱいになったけど、うまいこといきました」と松木。30歳最後の日に、分析力を光らせて今年5勝目をゲットした。
来週からは園田開催に戻る。「(田中)一巧先生に、いっぱい強い馬に乗せてもらっているおかげ。園田はいつも調教で乗っているところですし、地元に戻ってたくさん勝てるように、また頑張ります」。一昨年、昨年の年間32勝を上回るべく、着実に白星を重ねていく。
(C)スポーツニッポン