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26日の浦和競馬3日目8R「初音特別」(1400メートル)で同競馬場初の14頭立てレースが行われた。
8枠14番シエルラビクトアは中団の外を追走。4コーナーは内から5頭目の大外を回る形になったが、直線で鋭く伸び、勝ち馬オンサイトから0秒3差の3着。9番人気の低評価ながら馬券圏内に健闘した。
騎乗した服部茂史(49=北海道)は「この馬は2列目くらいが取れたので、いい感じに流れに乗せられた。逃げ馬だと不利にはなるかな。外ラチが近いのは逆に安心感があった」と振り返った。
レース後は関係者がヒアリングを実施。待機所のスペース確保などの課題が上がった。
浦和競馬場の通常フルゲートは12頭。1400メートルで一部13頭立てのレースが行われていた。今後、安全対策をより万全にしていき、将来的に同コースで行われるビッグレース「さきたま杯」(Jpn1)の14頭立てを目指す。
8枠14番シエルラビクトアは中団の外を追走。4コーナーは内から5頭目の大外を回る形になったが、直線で鋭く伸び、勝ち馬オンサイトから0秒3差の3着。9番人気の低評価ながら馬券圏内に健闘した。
騎乗した服部茂史(49=北海道)は「この馬は2列目くらいが取れたので、いい感じに流れに乗せられた。逃げ馬だと不利にはなるかな。外ラチが近いのは逆に安心感があった」と振り返った。
レース後は関係者がヒアリングを実施。待機所のスペース確保などの課題が上がった。
浦和競馬場の通常フルゲートは12頭。1400メートルで一部13頭立てのレースが行われていた。今後、安全対策をより万全にしていき、将来的に同コースで行われるビッグレース「さきたま杯」(Jpn1)の14頭立てを目指す。
(C)スポーツニッポン