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今週のJRAダート重賞・第40回根岸S(2月1日、東京)にTCK馬が3頭エントリー。その1頭ネオトキオの鞍上・安藤洋一(36)は、この日がJRA初騎乗となる。元JRA騎手で“アンミツ”で知られている安藤光彰氏(67)を父に持ち、叔父はG122勝を挙げた“アンカツ”こと安藤勝己氏(65)という競馬一族だ。
09年6月大井・栗田裕光厩舎(14年3月から藤田輝信所属)からデビュー。ようやく手にした全国の競馬ファンにアピールする絶好のチャンス。安藤洋は「やっぱり現役である以上は(中央競馬で)乗りたいと思っていた。やってやろう、という気持ち」と大一番を前に闘志を燃やす。
コンビを組むネオトキオ(牡6=荒山)は22年12月中京芝1400メートルの新馬戦(17着)を含め3戦全て2桁着順。23年夏に門別から南関へ転入してきた。安藤洋とは24年6月の初タッグから【4401】と相性抜群。「追えば追うほど力を発揮できる馬。非凡な爆発力があるので直線が長くなるのはプラス」。相棒の強さは自分が一番分かっている。「もう一度(中央)に戻って来れたというのは凄いこと」。経験を重ね、実力を磨き改めて強敵中央勢と対峙(たいじ)する。
意外にも東京競馬場に行くのは人生初。「圭太さん(戸崎)が移籍した時に中山には行ったことがあるけれど、実はなかった。見たこともない」。人馬共に未知の舞台で挑む中央重賞初挑戦。どこまで通用するのか。安藤洋は府中の直線で一心不乱にステッキを振るう。
09年6月大井・栗田裕光厩舎(14年3月から藤田輝信所属)からデビュー。ようやく手にした全国の競馬ファンにアピールする絶好のチャンス。安藤洋は「やっぱり現役である以上は(中央競馬で)乗りたいと思っていた。やってやろう、という気持ち」と大一番を前に闘志を燃やす。
コンビを組むネオトキオ(牡6=荒山)は22年12月中京芝1400メートルの新馬戦(17着)を含め3戦全て2桁着順。23年夏に門別から南関へ転入してきた。安藤洋とは24年6月の初タッグから【4401】と相性抜群。「追えば追うほど力を発揮できる馬。非凡な爆発力があるので直線が長くなるのはプラス」。相棒の強さは自分が一番分かっている。「もう一度(中央)に戻って来れたというのは凄いこと」。経験を重ね、実力を磨き改めて強敵中央勢と対峙(たいじ)する。
意外にも東京競馬場に行くのは人生初。「圭太さん(戸崎)が移籍した時に中山には行ったことがあるけれど、実はなかった。見たこともない」。人馬共に未知の舞台で挑む中央重賞初挑戦。どこまで通用するのか。安藤洋は府中の直線で一心不乱にステッキを振るう。
(C)スポーツニッポン