ニュース詳細
ニュース一覧
伝統の長距離重賞「第70回金盃」が28日、大井競馬場で行われた。グリューヴルムが1番人気に応えて勝利。重賞初制覇を決めた。同馬と2着のリベイクフルシティには「第71回ダイオライト記念」(Jpn2、3月11日、船橋)の優先出走権が与えられた。
遅咲きの長距離ランナーが誕生した。7歳グリューヴルムが直線、リベイクフルシティとの馬体を離した追い比べを首差制して先頭でゴール。南関移籍7戦目で待望の重賞タイトルをゲットした。
南関での6戦全てのレースで手綱を取ってきた矢野は人馬の固い絆を見せつけ「ここまでなかなか勝ち切ることができなかったが、大きい舞台でこの馬の勝負強さを見ることができた」と喜んだ。
「JRAから転入した時はすぐ勝てると思ったが、時間がかかってしまった。やっと重賞を勝つことができて良かった」と内田師も笑顔。次走はまだ決まっていないが、これからも持ち前のスタミナで長距離路線を盛り上げる。
遅咲きの長距離ランナーが誕生した。7歳グリューヴルムが直線、リベイクフルシティとの馬体を離した追い比べを首差制して先頭でゴール。南関移籍7戦目で待望の重賞タイトルをゲットした。
南関での6戦全てのレースで手綱を取ってきた矢野は人馬の固い絆を見せつけ「ここまでなかなか勝ち切ることができなかったが、大きい舞台でこの馬の勝負強さを見ることができた」と喜んだ。
「JRAから転入した時はすぐ勝てると思ったが、時間がかかってしまった。やっと重賞を勝つことができて良かった」と内田師も笑顔。次走はまだ決まっていないが、これからも持ち前のスタミナで長距離路線を盛り上げる。
(C)スポーツニッポン